極東競馬場の秘密
まずはじめに、「極東」とは「きょくとう」と読みます。意味は「一番東の方」で、日本の辺りのことを示します。現在の世界地図では日本は真ん中辺りに位置しますが、ヨーロッパを中心とした地図では日本は一番東になります。このことから極東と呼ばれるようになりました。
さて、競馬を知っている人ならわかっていると思いますが、極東競馬場は存在しません。ですが、設定上では「月」にあることになっています。これは初代スタホのHPの壁紙DLのページから確認できます。パドックの画面で馬が走っていますが、あれは月に向かっている場面だったりして・・・。
WBCTではブリーダーズブリッジがかかっている奥には滝が見えますが、実際にもこういう競馬場はあります。競馬のもともとの起源は、大自然の中でどちらの馬が強いかを決めたことが始まりです。なので、滝の側を通ったり、丘を越えたりするのは競馬本来の形なのです。そういう環境で勝った馬こそ真に強い馬といえるでしょう。
それにしても、2億5000万円のジャパンカップが1000枚。WBCは3000枚ですから、単純計算7億5000万円。世界最高賞金のドバイワールドカップ(6億)を簡単に越えていますね。